「この人と働きたい!」が入社理由です。

人の育成に興味があった私は、就職活動で人材業界ばかりを受けていました。うち1社から内定の連絡を受けたのですが、「4月までにあなたのダメな所を意識して直してきてください」という言葉に引っかかってしまいました。 なぜ、そんなことを言われなければならないの?就活って人に評価されることなの?と、嫌な気持ちになっていました。そんなとき、たまたま面接を受けたのがブルーコンシャスでした。会社の説明がとても丁寧で、面接の質問はひとつだけ。「あなたが今がんばっていることは何ですか」。それ以外の時間は自分の考えや好きなことをしゃべり続け、面接官の野瀬さんは笑顔で「うん、うん。」「すごくいいね」と、ずっと話を聞いてくださいました。2つの会社からの内定通知を前に考えたんです。会社はたくさんあるけれど、一体何で判断したらいいんだろう。お金がモチベーションなら、待遇のいいところが優先順位になるけれど、私はお金じゃない。やっぱり人しかないって。ブルーコンシャスの面接官、野瀬さんと働いた方が絶対面白いと思ったんです。それで就活をやめて、ブルコンシャスへの入社を決めました。

裁量権を持たせてもらえるから、やりがいも大きい!

今は、コールセンターのマネージャーを任されています。営業担当者が商品を販売する前段階で、お客様にアポイントメントをとるのがコールセンターの役割で、私は主にアルバイトスタッフの管理・育成を担当しています。 入社後早い段階でマネージャーに抜擢されましたが、やりたくなくて相当ゴネたんです(笑い)。でも常務や社長が「まず1か月やってみよう」と背中を押してくれて、挑戦できました。石橋を叩いて渡る性格で、できなさそうなことをやってみるのが苦手、挑戦できないタイプ。そういう私の性格をよくわかってくれていたのだと、今になって思います。 やりがいは、裁量権を持たせてもらえることです。どうすれば売り上げを立てられるか、どんなコールセンターにしていくか。現場に直結するテーマは任せてもらえるので、自分の考えを実現できてきたなと感じます。成長できるチャンスがあるのが、ブルーコンシャスの良いところだと思います。 自分の考えを上司である常務に伝えると、すぐ社長に声が届く距離感もブルーコンシャスの良さです。社員の声をおざなりにしません。私は毎日上司と社長宛に、日報を書いているのですが、社長から返信をいただくこともあります。1社員の日々の報告を社長が気にかけてくれる会社って、そうないと思います。

自分の価値観は間違っていると気づかされました。

短期間で仕事を任せてもらい成長できたのは、上司に恵まれているからだと思います。常務から「自分が言ったことは達成する」「約束したことは成し遂げる」を学び、2年目からはそこにこだわって仕事をするようになって、数字や結果がついてくるようになりました。 一番変わったのは、私の意識ですね。毎年冬に予算以上の数字を出したチームに報奨金が出る「ボーナスコンテスト」があるのですが、会社から人参をぶら下げられているようで最初は嫌いでした。 ところが常務の部下になり、その価値観は間違っていたと気づきました。みんなががんばる理由はお金もあるけれど、それ以上に、ひとつのゴールに向かって協力し、悔しい思いもするというプロセスを共有することなんだと。 今は、ボーナスコンテンスに本気で取り組んでいます。私の部下だったアルバイトスタッフの女性が、社員として入社してくれたからです。「女性だけのチームでやる」、「一番年下だけど数字を出す」そんなモチベーションを共有しています。ボーナスコンテストの仕組みを使って、自分のチームを強くしたり、やりがいのある仕事に変えたいと思っています。

この1年でやり遂げる!週1回は宣言しています。

マネージャーとしてスタッフの指導で重視しているのが「考える力」です。私自身もそうですが、失敗を避けるためにマニュアル通りや模範通りに仕事をやってしまいがちです。そこで「考えてやってみる場を作る」あるいは「答えを教えない」ようにしています。もちろんサポートはしますが、どうすればもっとうまくいくかを自分で考えてこそ成長すると思うので、それを大事に関わるようにしています。 未来に向けて目標設定するのが苦手なタイプですが、上司に恩返しするために数字を達成したいです。「絶対にこの1年間でやり遂げます」と週に1回は言ってます(笑い)。常務から学んだ「自分が言ったことは達成する」「約束したことは成し遂げる」の実行です!

就職活動中のみなさんへメッセージ

私が就活生のときに感じたのは、大きな選択を前に判断を間違えてはいけない、というプレッシャーでした。でも今思うのは、就活のタイミングなんて人それぞれ。「自分のこれからを始める場所を決めるだけ」くらいの気持ちでいいと思います。 もったいないなと思うのは、アルバイトで入ってきて3日ぐらい働いて「合わないので辞めます」って言う人がいること。辞めるのは簡単だけど、でも違うと思うんです。 私はアルバイトスタッフにも伝えているのですが、良い環境や居心地のいい場所は、自分でしか作れない、と。私も不平不満を言いがちですが、どんな環境も自分から発信して、行動することで変えていける。その力があれば、どこでも楽しく働けると思います。