ブルーコンシャスとの出会い

始まりは一本の電話でしたね。前職を辞めて転職活動をしている時期に、前職で一緒だった髙松社長にご飯でも奢ってもらおうと、ふと電話を架けたのが始まりでした。前職を辞めて暇だったんですよ(笑)。その時、不動産会社と他の営業会社の二社、内定を頂いてたのですが、髙松社長から一緒にやらないかと言っていただいた時に迷いはなかったですね。社長の下で売れる自信しかなかったです。髙松社長が売る方ってのもわかっていたので、困りはしないだろうと。他は何も考えてませんでした。ノリですね(笑)。髙松社長は、前職では直属の上司ではなく、僕が京都で支店長をしている時に社長は大阪の支店長でした。一緒に働いたことはなく、社員旅行のグアムで一回お酒を呑んで電話番号を知ってたくらいです。

営業とは

僕にとって営業とは「天職」です。前職も営業だったのは、営業は成果主義なので、「やったらやった分だけ稼げる」「やったらやった分役職がもらえる」環境だからです。昔から負けず嫌いでしたね。みんな負けず嫌いだと思うんですが、その人たちをねじ伏せるのが好きです(笑)。順位表で二番は負けなんで、やるなら一番ですね。元々営業マンになりたかった訳ではないんですけど、資格もないしサラリーマンとか公務員とか時間に縛られたものになりたくなかったんですよ。おじさんに媚も売りたくないし…。まぁ、生意気だったんですよ。今はプレーヤーではないですが、部下や新人の研修や同行は行きます。負けず嫌いな性格なので、独立しないんですかとよく聞かれるんですけど、そこの願望は全くないですね。仕事柄、色んな社長にお会いする機会があるんですけど、すごいなって思う人がいないんですよね。今って誰でも社長って名乗ってるじゃないですか。だから今後も独立の予定はないですね。社長の次でいいんです。僕の中の営業の軸は「お客様に嫌われないこと」ですね。空気を読むってことです。営業は。話し上手より聞き上手って部下にもいつも教えてるんですけど、たいして喋らないですね、僕(笑)。断っていても家に引っ込まない人に粘るだけ。ガツガツは大事です。「礼儀正しく強引に笑顔で」ですね。新卒の時にクーリングオフが四連続つづいた時はしんどかったです。キャンセル三連発とか…。そこで鍛えられましたね。それでも、営業が自分に合わないと思ったことはないですね。

ブルーコンシャスの未来

幹部の人たちが同じベクトルに向かっているのは、社長の人望ですね。僕は社長と一緒に仕事をしたことがなかったんで、最初はノリでしたけど(笑)。八年目。今は契約を獲っても稼げないんで、「守るぞ!」って感じです。ずっと心がけてるのは、「俺がやらなかったら会社は潰れる。特に今の規模になったからこそ特に」と思ってます。最初はプレッシャーもありました。後ろで社長も見てるので、見せないとって思ってました。今はいつでも誰でもどうぞ見てくれって感じですけどね。社長もですが、僕自身も丸くなりましたね。僕が本当に怒ったらかなり怖いんで、社長から一回ブレーキが入りました。本当に怒るのは従業員がやってはいけないことをした時くらいです。営業の成績じゃ怒らないです。直接新卒に教えることも当然ありますし、良い意味で圧になればいいなと思ってます。結構下の子達と呑みに行ったりもします。仲はいいですね。仕事が終わったら違います。社長とも仲良しです。みんなの前では見せないですけど(笑)。あとは、上司であれ部下であれ直球です。言いたいことは伝える。そして聞いてくれる。そういう意味で風通しがいい会社だと思ってます。

伝えたいこと

自分がやると決めたことはやり遂げるまで心を折らすな。絶対折れそうになりますもんね。「うわぁ、無理かも」みたいな。ただ、そこで「絶対できる」というか「やる」。「頑張ります!」って言う人に、「頑張ります!」はいらないから「やります!」って言えって言ってます。発言から変えろと普段から言い続けてます。自分はできると洗脳しろ、今の自分は営業の神様だ。だから「神様行ってきます」と言ってます。そしたら絶対その商談外せないじゃないですか。その環境を自分で作ってるって感じです。